北アルプス

先日12月27日タイトル「冬山」の中で紹介した北アルプス、
奥穂高から槍ヶ岳までの縦走のことを書いた。早速友達の
画家がペイントでアルプスを描いた絵がメールで着た\(^o^)/
カッパ橋からのアルプスの光景は、私にとって始めて。
感動は今でも忘れられない。
日本にもこんなにすばらしい山がある!
奥穂高は日本で3番目に高い山。標高3190m。
上高地へ足を踏み入れたとたん、目前に遠く高く黒々とした岩肌と
雪渓をまとい、畏敬の念を抱かせる。清流梓川にかかる河童橋
から写真に納める人たちはひきも切らない。
1日目
上高地バスターミナルから徳沢まで2時間、横尾から涸沢ヒュッテ2時間
穂高岳山荘まで3時間。工程時間約9時間かかり・・・
奥穂高山荘に着いたときには日は暮れ、体力的にも限界
感激のあまり涙・・・・
2日目
奥穂高~槍ヶ岳、極めて山容秀麗な槍ヶ岳 3180メートルがそびえ立つ北アルプスの代表となる山域だ。

“ウェストンは”
明治21(1888)年、イギリス教会の宣教師として来日。
登山という趣味を日本に本格的に持ちこみ「日本アルプス」と名付けた日本登山界の先導者です。

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この記事へのコメント

シャガール
2005年12月31日 21:23
博士さん
さっそく私のつたないペイント絵画を日記に入れて頂きありがとう!
今は、油絵と趣味の彫金で忙しくパソコン絵画は休んでいます。老後の楽しみにとっておこうと思います。其の時は、ペン形式タブレットを使って本格的にやりたいと思います。
傑作が出来たらまたお送りしたいと思います。
それまで気長に待っていてください(^^)
ウェストンさんが明治時代に登山という趣味を日本に持ち込んだことをはじめて知り勉強になりました。また博士さんのいろんな趣味の話を読ませてもらいに来ます。ブログ頑張ってください!


ko→すけ
2005年12月31日 22:56
シャガールさんの絵いいですね。しっかりと日本アルプスしている。本物を見たことない人でもわかります。
ウェストンは、なぜ山に登るの?との問いに、そこに山があるから!と答えた人ですか?違うかな・・・。
私が以前、祖母山(九州では有名な山)に登ったときは、ウェストンが登頂したコースを楽しみましたよ。この人は有名ですよね。
博士
2006年01月01日 06:30
シャガールさん明けましておめでとうございます。昨年中はいろいろとお世話になりました。
そう、最近パソコンで絵を描き楽しんでいる方が多く見受けられます。シャガールは老後の楽しみでしょうか、いいことですね。
博士
2006年01月01日 06:41
ko→すけさまの質問ですが「なぜ山に登るのか?。」 と問われることがよくあります。「そこに山があるから」という、登山家ジョージ・マロリーの言葉ですよ。

シャガールさんの油絵も素敵ですが、ソフトのペイントで描いたとは博士もビックリでした。さすがシャガールさんは画家ですよ。


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